外国につながりのある児童・生徒向け日本語指導

サポートする講師陣

当社では、以下の3つのポイントを重視して指導員を採用しています。
当社で行う日本語指導には、母語に寄り添う指導を行うため日本語教育の知識だけでなく、
語学力と経験、人間性、国際理解力が重要と考えています。

当社の講師は、ひとりひとりの状況を的確に把握し柔軟に指導を行うことを心がけています。

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資格・経験

日本語が母語の方

*日本語講師資格保有者を優先に採用日本語講師資格とは

420時間以上の日本語講師養成講座修了
大学で主専攻または副専攻で日本語教育専攻修了
日本語教育能力検定合格
担当言語においてビジネスレベル以上の会話力をもち、担当言語地域に在住経験がある者を採用

担当言語が母語の方

日本語能力検定1級保有者
日本在住歴3年以上、通訳・翻訳・日本語指導などの経験がある者

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人間性

子どもの変化や成長を機敏に感じ取り、個々にあったステップアップのアイデアを持っている
子どもの抱える悩みや苦しみを察知し、寄り添い学校と連携しながら解消へとつなげられる
学校教育への理解を深め、子どもが集団生活の中で「今何が必要なのか」を考えられる

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国際理解

異文化、習慣の違いを理解し、子どもが持つ悩み・苦しみを察知する
対象児童の周りの先生や友達にお互いの文化や習慣の違いを知ってもらい、互いを尊重しあえる環境づくりのサポートが担える

指導の実施とトータルサポート

その子には今、何が必要なのか?

目の前の子どもには1日1日何をするのが最適なのか?
限られた時間の中で“可能な限り伸ばす”
効率良い、日本語指導を作るための四つの工夫です。

  • 開始時チェック

    日本語をチェック
    「3段階のテスト」

    心をチェック

    「ぬくもり対話シート」

  • 支援ノート

    児童・生徒の本音や
    悩み、興味など
    子どもを理解し、支える
    ための支援ノート作成します。

  • カリキュラム

    習得が
    早い児童・生徒にも
    効率よくステップアップ
    するためのカリキュラムを提案します

  • 詳細な
    指導レポート

    規定時間で日本語力がどのくらい
    伸びたかを客観的に測定し、
    今後の生活に生かせるよう記録します。

成果が見えるレポート

CECオリジナルJATテスト&レポート
日本語指導の開始時と終了時に成果計測を実施し、今後の指導につながる詳細なレポートを提出します

JAT(Japanese Assessment Test)とは、CECオリジナルの日本語能力評価システムです。話す・聞く・読む・書くの4つの項目ごとに能力を評価し、指導終了後にこれからこの子には何が必要なのか、をレポートとして提出します。
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国際担当者・日本語ボランティア研修

多くの自治体での実績を踏まえて、CECでは学校の国際担当者様、
日本語ボランティア様の研修を提供、
サポートを行なっております。
実際に指導を行う方、ご担当者様のスキルアップや国際理解の向上にお役立てください。

  • 日本語指導
    短期集中研修

  • 国際理解研修

  • 教材研修など

日本語指導・日本語講師養成実績

日本語指導
東京都内及び、関東近県の市区町村、計約400校、25カ国からの2000名以上の児童・生徒向けに日本語指導受託実績あり
日本語講師教育
平成 23 年より厚生労働省認可「求職者支援訓練」において、日本語講師養成講座を実施し、600名以上のプロの日本語講師を排出
ICTを活用した日本語指導

「誰も取り残さない」を目標に掲げ、GIGAスクール構想の実現へ向けてひとりひとりに的確な指導を行います
ICTを活用しひとりひとりに最適な指導を。緊急事態などの不測の事態による休校や、
在宅学習のフォローアップ体制を整え隙間のない指導を行います

  • オンライン日本語指導

    不測の事態に備えた体制づくり

    2020年度に起こった一斉休校などのような不測の事態が起きても、指導やサポートが途切れないことが大切です。

    そのために、当社は対面に加えオンラインでも隙間のない日本語指導を継続できる体制を整えています。

  • 副教材ポータルサイト

    子どもの隙間のない指導を行うために、講師への提供教材の充実や活用できる能力が必要不可欠です。

    当社では、あらゆる方向からの指導にも対応できるように教材を充実さると同時に、ICTを活用して副教材ポータルサイトを提供しています。

  • タブレットなど使用方法の母語指導

    日本語指導終了後も「取り残されない」ために

    一定時間の日本語指導を終えても、子どもにとって「日本語で」タブレットの使い方を理解するのは難しいことです。

    当社では、「日本語で」タブレットの使い方を理解できるようにサポートを行います。

    ドリル教材を活用した自己学習をサポート

    タブレットを活用したひらがな・カタカナ・漢字などの学習を取り入れることで、日本語指導にさらなる効果を生み出します。

    それらを自己学習や宿題として利用することにより、子どもの端末を活用した学習をサポートします。

日本語は話せるのに、
どうしてテストで良い点が取れないの?


ご存知ですか?勉強で使う言葉はこんなに違う!

2つの数の積や商を求もとめるには、次のようにします。
(When finding the product or quotien of two numbers, use the following rules:)

・同符号の積 ・商では、絶対値の積または商に正の符号をつけます。
(When finding the product or quotient of two numbers with the same sign, simply assign the same sign to the numbers’ product or quotient.)

・異符号の積・商では、絶対値の積または商に負の符号をつけます。
(When finding the product or quotient of numbers with different signs, attach the negative sign to the product or quotient of the numbers’ absolute value.)

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学習の特徴


  • Japanese charge

    母語と日本語がで
    きる先生が担当
  • Individual guidance

    マンツーマンの
    個別指導
  • Japanese learning support

    豊富な教材を使って
    学習の日本語を
    サポート
  • Guardian support

    保護者の方も
    サポート

初期段階を終えた後には「一人ひとりに合わせた日本語サポート」へ


CECの日本語指導は、児童・生徒一人ひとりの将来を見据え、段階に合わせてのステップアップを目指します
CEC では、児童・生徒の日本語習得段階やその子の将来に合わせ、初期段階→教科段階→進学サポートのように
ステップアップしていきます。一人ひとりに、今必要なサポートを見極め、カリキュラムを作成・支援を行います。
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    業についていくための指導
    授業内容が理解できず、テストも点数が取れないなど悩む子ども向け
    教科書はドリルを参考に
    ・国語の長文読解や漢字指導
    ・算数の用語やテストの問題練習
    ・絵本や紙芝居を使った、物語・心情理解の練習
    (低学年向け)
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    受験・進学に向けた指導
    「外国人特別枠」募集対策など対象の生徒向けの短期集中型指導
    ・受験に必要な情報提供
    ・作文・小論文の対策
    ・面接の対策
    ・敬語の練習
    ・その他、実技の練習
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    学習意欲を育む指導
    モチベーション維持が難しい子供むけの学習意欲を育み日本語を伸ばす指導
    「好き」を引き出すあらゆる教材を用意
    ・昆虫図鑑・恐竜図鑑などを用いた指導
    ・カードゲームやボードゲームを使った指導
    ・カラクリ絵本を使用した指導 など

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ALTについて

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ALT配置の考え方

多くの場合、ALT派遣業者は学校との契約に応じてスタッフを採用・派遣するというシステムをとっています。
そのなかでCECは、しっかりとスタッフの質を確保するため、その場その場での採用は行わず、自社講師のなかでも特にALTとして適任な者だけを派遣するシステムを採用しております。

当社スクールにおいて、小中学生のクラスで評判のよい講師のうち、先生方と日本語で打ち合わせができ、積極的に生徒・児童とコミュニケーションを図れる者だけが、当社でALTとしての資格を得られる仕組みになっています。

年度を通して安定したサポートを行うため、勤務実績のよい講師のみを厳選することはもちろんですが、不測の事態にもすぐさま代行の手配が可能な体制を整えております。

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コーディネーターの能力と役割、業務内容

CECはALT業務にあたり、コーディネーターを日本人とネイティブとの2名用意する体制で臨んでいます。
児童英語指導の経験豊富な日本人コーディネーターは主に、学校の先生方との連絡を担当し、勤務状況や問題について共有したうえで、ALTへの指導や教育委員会への報告を行います。

ネイティブコーディネーターはALTのメンタルケアやトレーニングを行い、ALTが安心して働くことのできる環境づくりに努めています。

また担当ALTはコーディネーターや主任講師と密にコミュニケーションを取るよう意識向上をしており、質の高いALTを安定的に供給できる理由となっております。

ALTの実績

都内十数自治体、計250校の児童・生徒向けにALTの受託実績あり

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